ここもクリスマスの馬小屋

クリスマスは神様が私達のところに来てくださった日です。
子ども達はそのお話を11月からの礼拝で聞いてきました。
アドベントクランツのろうそくに1本ずつ灯りがつくたびに、聖誕劇で歌う歌を1曲、2曲と覚えました。ゆり組は歌えるようになるとひつじ組のお当番に行っては「いいお歌があるんだよ」と歌ってくれていました。好きな歌がどんどん増えていった子ども達は、4本のろうそくがつくのを心待ちにしていました。
園庭で劇ごっこ
劇に使う衣装をお日様に干しました。
中には何十年も使われている貴重なものもあります。
みんな大切にしてきたんだね。
いよいよ待っていたクリスマスです。

それぞれの役の衣装に着替え、心静かに礼拝のために心を整えます。

ホールに入るとアドベントクランツには4本のろうそくに灯りがついていました。お家の方も礼拝のために心の準備をして待っていてくださいました。

お礼拝では讃美歌を歌い、献金をおささげしました。子ども達がそれぞれお家の方と相談して今の自分にできることを一生懸命しました。お家の方も子ども達の成長を喜んで感謝の献金をささげてくださいました。この献金は神様のご用のために必要とされる方のところへ送らせていただきます。
 
劇はどの役も一生懸命です。神様の赤ちゃんイエス様のお誕生をお家の方にお伝えします。
マリアとヨセフはロバと一緒に今晩の宿を探します。
近くで野宿をしていた羊飼いのもとに救い主の誕生が伝えられました。
救い主の誕生を知らせる星を博士たちが見つけました。

大人も子どももみんなが赤ちゃんイエス様の周りに集まって、幼稚園のホールは本当のクリスマスの馬小屋のようです。神様はこの様子をご覧になって喜んでくださるでしょう。

世界中では多くの方が傷つき苦しんでいます。どうか、子ども達の祈りが届きますように、神様の平和が来ますように。

2学期は多くの行事でお家の方にご協力をいただき、ありがとうございました。皆様、良いクリスマス、良いお年をお迎えください。