いろいろな砂・土で遊ぼう

砂場がたくさんある幼稚園

中央幼稚園、第二幼稚園には砂場が2つずつあります。
子ども達は日頃から、砂場、くるみの庭の畑の土や花壇、お庭の隅の土などいろいろな砂や土を使って泥団子や山、トンネル、おままごとのごちそうを作ったりして楽しんでいます。
子ども達の大好きな砂遊びをすくわくプログラムでいろいろ楽しんで見ました。
はとぐみがチューリップの球根を植えました。園庭は一日中日が当たる暖かいところ。くるみの庭は園舎や木の陰でお昼ごろから日が当たります。
園庭の方が少し早く芽を出しました。
お砂場をお掃除してくれるお兄さんたちがいろいろな砂があることを教えてくれました。持ったり、触ったり、感触がちがいます。
さらさらする砂、ざらざらする砂、石が混ざっている土、どれがいいかな。
 
「白い砂は砂時計みたいになるね。」
「あらきだは泥団子がうまく作れるよ」
「川砂は幼稚園の砂に似ているから、これが好き」
それぞれの砂・土でお団子を作ってみました。
うまく丸まらないのもあります。
荒木田土は「もちもちするね」
白い砂がとてもさらさらしているので、じょうごに入れてみるとすごく早く落ちました。他の砂や土はどうかな?
雪が降ったので、幼稚園の砂に雪を混ぜて山を作りました。